エンジンオイル内に添加剤を入れて、燃費を良くすることが出来ますが、
ご存知ですか?
車のエンジンはピストンやクランク関連が激しく動作しています。
その動作部分の金属はお互いに触れているため、摩擦が発生します。
そこで、その摩擦を減らすことで、エンジンの負担を減らし
燃費を良くすることが可能となります。
例えば、水と氷の関係を考えて見るとわかりますが、氷が少し解けて
水が発生した時点が一番滑るとされています。
つまり、氷よりも暖かく、水よりも冷たいというような状況が一番滑るのです。
その摩擦係数を添加物で再現すれば、摩擦は極限まで少なくなり、
操作抵抗が減るというものです。
実は、この製品はあるメーカから10年も前に発売されており、
私も実証して見ました・・・。
当時、私はディーゼル車に乗っていましたが、その添加剤をエンジン内に
注入して走行したところ、アイドリングが少し高くなり、エンジン音も
静かになったという経験を持ちます。
つまり、添加剤によっては確実に効果がありますので、試してみる価値は
あるでしょう・・・。
”ドイツの原子力発電所のタービンにも使用したことのある添加剤”とだけ
お話しておきます・・・。
ただし、どの車でも合うかどうかは実証されていませんのでご注意を・・・。
