忙しくて時間の無い方に大人気!
こんなに便利なことを実感した方も多いようです。DVDが自宅で見られる!
ネットでかりてポストでかえす「オンラインDVD CDレンタル」ぽすれん

Top >  エンジン関連の故障 >  素人によるラジエターの修理

素人によるラジエターの修理

ラジエターはエンジンの冷却水を入れて置くタンクで、エンジンの放熱を
行うと共に、その熱を利用して室内も暖めています。

このラジエターには防錆を考えてロングライフクーランとを使用しています。
このクーラーントには赤色や緑色のものがありますが、どちらも効果には
変わりありません。
(予断ですが、舐めてみると甘い味がします。)

さて、車を使用していると、いつの間にかクーラント量が減ることがあります。
これは膨張してこぼれること以外に、ラジエター本体に損傷が発生した場合や
付随するホームなどが劣化した場合漏れ出ることもあります。

実は、ラジエター本体の上部に微妙な亀裂が入ることがあり、
その程度が軽ければ、何とか修理したいものです。

市販の修理剤としては耐熱性のボンドがあります。
これは、熱で硬化するので、亀裂を防ぐハズですが、実はここに
落とし穴があったのです。


ラジエターは高熱になるため、高熱時は当然膨張していますが、
車を使用しない場合は常温に下がるため、金属は収縮しています。
つまり、常温時にボンドを上手に接着しても熱で金属自体が膨張をしてしまい、
スキマが出来るのです。隙間が出来れば、そこから漏れてしまいます。

そのようなことから、ラジエターのボンドによる修復は事実上、
効果がないので覚えておくと良いでしょう。

また、ラジエターに液体の溶剤を入れて、内部から穴をふさぐものも
有りますが、効果は低いようです・・・。
これらのことから、ラジエターの修理は素人では無理ですので、
必ず業者に依頼するのが早道です。

かつて私は自分で治そうと試みましたが、結局は1週間の時間浪費と
ボンド関連の無駄買いに至ってしまったのです。

 <  前の記事 フロントガラスの修理  |  トップページ  |  次の記事 ヒーターが効かない  >