車のバッチリーは縁の下の力持ち的な存在で、目立ちませんが
とても重要でもあります。
バッテリーの寿命は新品購入時から約3年程度と言われていますが、
実際には5年位もつ場合もあります。
車にはダイナモ(オルタネーター)という発電機が搭載されており、
車のエンジンがかかっている間は、自動的に充電される仕組みになっています。
ですので、バッテリーの電力ははほとんど減らないことになります。
しかし、夏の暑い時期にはエアコンをフルに使いますし、
場合によってはステレオなどのオーディオ製品やテレビなど
電力を消費する機材も使いますね。
また、冬はヒーターを使いますし、低温度はバッテリーにも
良くはありません。そのような状況下でバッテリーを酷使しますと
寿命が短くなりがちです。
バッテリーにはメンテナンスタイプとノンメンテナンスタイプがあります。
最近はノンメンテナンスタイプが多いようです。
定期的にバッテリー液を補充しなければならないものがメンテナンスタイプです。
バッテリー液が無くなると、充電能力が極端に落ちますので、点検が必要です。
一般的に末弟バッテリーには、6箇所の穴があり、そこから希硫酸を注入しますが
一番端の穴のバッテリー液が減りやすいようです。
ここで注意ですが、希硫酸は衣服をボロボロにしますおんで、決して服などには
つけないようにしましょう。
