<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>車修理の予備知識</title>
      <link>http://car.4web.info/</link>
      <description>車は生活に無くてはならない便利な道具ですが、故障してしまうととても不便になります。故障を未然に防ぐには日頃のメンテナンスが重要ですが、メンテナンスと関係なくても故障は発生します。では、イザという時の故障にはどのように処理をしたら良いでしょうか・・・。このサイトを修理や見積り等の参考にご覧頂けたらと思います。 </description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 29 May 2009 17:06:42 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ルームミラー脱落と接着方法</title>
         <description>国産車には少ないですが、フロントガラスにルームミラーが装着されている車種もあります。
例えば、フォードのモンデオもその一種になりますが、平成8年者の場合、ルームミラーはシールで貼ってあるようです。

モンデオの運転中にルームミラーを調節しようと思い、力を入れたところ、ポロッと下に落ちてしまいました。取れた部分を見ると、黒い両面テープのように見えたのですが、通常の両面テープなら付かないと思い、ディーラーに確認してみました。

すると、モンデオの場合、シールで固定しているので、ボンドを使うとフロントガラスが割れてしまうそうでうです。

一般的には二液混合式のエキポシ樹脂系接着剤がお勧めの用ですが、モンデオには会わないとか・・・。さて、気になるシールはたｑったの300円ときき、早速取り寄せてもらうことにしました。

市販のボンドなら1000～2000円なので、まあ、納得というところです・・・。
そもそも、ルームミラーが落ちること自体納得できませんでしたが、貼り付けてあるだけなので剥がれることもあるということですね・・・。

因みに、国産ディーラーのフロント万に聞いてみたところ、処置方法がわからないらしく、自動車ガラス専用の業者に聞いて欲しいと言われました・・・。



</description>
         <link>http://car.4web.info/2009/05/post_14.html</link>
         <guid>http://car.4web.info/2009/05/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お役立ちネタ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 May 2009 17:06:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バルブ交換（脱着）</title>
         <description>バルブにはヘッドライトやウインカーなどのスモールライトに分類されます。
その他、フォグランプ（フォグライト）もありますが、ここでは割愛いたします。

ヘッドライトのバルブは、最近はほとんどがハロゲンバルブになっているようです。
これの交換は、さほど難しくは有りませんが、バルブ自体を強力なバネで固定し
てあるので、それを外す時に力が必要になる場合があります。
もし、素手で作業を行うと手を切ってしまうこともありますので、手袋（軍手）は
必須です。

また、バルブのガラス部分には絶対に素手で触らないようにしましょう。
ての脂や指紋がつくと、寿命が短くなります。
もちろん、軍手も綺麗なものを使用するようにしましょう。

スモールライトは車のレンズの車体側パネル部分から交換できるものが多く、
比較的容易に交換できます。バルブを外す時は、一旦押した状態で左に回して
みてください。すんなりと取れるはずです。
装着時は押してから右に回します。これで装着が可能です。

また、スモールライトのほうは素手で触っても良いですが、なるべく軍手を装着
したほうが良いです・・・。</description>
         <link>http://car.4web.info/2008/04/post_13.html</link>
         <guid>http://car.4web.info/2008/04/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">内装・電装</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 16:52:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>へッドライトの故障</title>
         <description>へッドライトの故障といっても、玉切れが一番多いですね。
その次に、レンズの内側に水滴がついたり、レンズ自体が曇ってくるケースです。

まず、玉切れですが、最近はハロゲンバルブを使用しているので、
耐久性は向上しましたが、それでも切れる時は切れます。
ハロゲンバルブの場合は照度が落ちてきたら切れることが多いので、
他社よりも暗いと感じたら、交換時期と思っていたほうが良いでしょう。

さて、実際に玉が切れてしまった場合、フィラメント部分が切れていることが
多いのですが、そこで、ライトのガラス以外の部分を手のこぶしでドンと
叩いてみてください。ライトのスイッチが入っている状態なら、振動で
フィラメントがくっついて転倒する場合があります。

昔から、「叩けば治る」などと笑い話に例えられますが、こと、レンズに限って
言えば、それが通用します。成功率は高くは有りませんが、筆者はこの方法で
何度か成功したこともあります。
ただし、一度転倒しても、スイッチを切ると元に戻るので、応急処置として
ご理解下さい。

次にレンズに水滴が入る場合ですが、これは雨が入ったり、水分がレンズ内に
入り結露する場合もあります。ただ、ほとんどの場合は水が進入しないように
造ってあるので、一度整備工場で見てもらうと良いでしょう。

また、曇りの場合は、ほとんどが経年変化によるもので、磨いたり、交換しない
限りは治りません。</description>
         <link>http://car.4web.info/2008/04/post_12.html</link>
         <guid>http://car.4web.info/2008/04/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">内装・電装</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 16:51:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイヤの切り傷</title>
         <description>
タイヤに2～3センチの切り傷が付くことがありますが、
この程度のキズがあった場合、あなたはどうしますか？

無視しますか？それとも気にしますか？

実は、たいしたことないキズでも、高速道路での走行では
バーストしてしまう危険性が十分にあるのです！
そもそもタイヤには強い空気圧がかかっており、その圧力で
小さな裂け目が過負荷になっているものなのです。

例えば、傷の発見時は何でも無いと判断しても、高速で走行すると
傷が一瞬にして広がり、バーストしてしまうこともあります。

タイヤ1本の平均的価格は約15,000円なので、決して安いとは言えませんが
その金額を惜しんでしまいすと、命の危険にも及ぶかもしれません・・・。
災難に遭っては元も子もありません・・・。


</description>
         <link>http://car.4web.info/2008/02/post_7.html</link>
         <guid>http://car.4web.info/2008/02/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">足回り関連の故障</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 04:10:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バッテリー</title>
         <description>車のバッチリーは縁の下の力持ち的な存在で、目立ちませんが
とても重要でもあります。

バッテリーの寿命は新品購入時から約３年程度と言われていますが、
実際には5年位もつ場合もあります。

車にはダイナモ（オルタネーター）という発電機が搭載されており、
車のエンジンがかかっている間は、自動的に充電される仕組みになっています。

ですので、バッテリーの電力ははほとんど減らないことになります。

しかし、夏の暑い時期にはエアコンをフルに使いますし、
場合によってはステレオなどのオーディオ製品やテレビなど
電力を消費する機材も使いますね。

また、冬はヒーターを使いますし、低温度はバッテリーにも
良くはありません。そのような状況下でバッテリーを酷使しますと
寿命が短くなりがちです。

バッテリーにはメンテナンスタイプとノンメンテナンスタイプがあります。
最近はノンメンテナンスタイプが多いようです。

定期的にバッテリー液を補充しなければならないものがメンテナンスタイプです。
バッテリー液が無くなると、充電能力が極端に落ちますので、点検が必要です。

一般的に末弟バッテリーには、6箇所の穴があり、そこから希硫酸を注入しますが
一番端の穴のバッテリー液が減りやすいようです。

ここで注意ですが、希硫酸は衣服をボロボロにしますおんで、決して服などには
つけないようにしましょう。</description>
         <link>http://car.4web.info/2007/12/bateri_.html</link>
         <guid>http://car.4web.info/2007/12/bateri_.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">内装・電装</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 14:24:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>はじめに</title>
         <description>現在は当然のごとく車社会ですね。
車は私達の生活にはかかせない道具となりました。

最近は車の性能もよくなり、道端で故障車を見ることは
ほぼ皆無となりましたね・・・。
しかし、故障が全く無くなったわけではありません。

毎日を安全に、そして快適に乗るなら、
車の修理に関しては最低限度の知識が必要だと思います。

このサイトでは、車に関するお役立ち情報を掲載していきたいと
思います。


さて、車の修理についてですが、生命にかかわる部位は
最優先で修理しないといけませんが、往々にして後回しにすることが
多いようです。
しかし、これら重要な箇所に関してはなるべく早くに直しておくのが
良いかと思います。エンジンや足回りはその典型的な例です。

修理の項目は下記のように分類できます。
それぞれの項目はかなり重要です。


・足回り関連
・エンジン関連
・外装
・内装


これらの項目についてはこのサイトでご案内したいと思います。
</description>
         <link>http://car.4web.info/2007/12/post_11.html</link>
         <guid>http://car.4web.info/2007/12/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お役立ちネタ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 14:16:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヒーターが効かない</title>
         <description>ヒーターゲージが上がらない（わずかしか上がらない）

これはサーモスタットの故障が原因です。

ヒーターに利用するサーモスタットは、エンジンを循環する
クーラントの温度が８２度程度になると開き、ある一定の温度では
閉じるように作られています。

この部品が故障すると、閉じたままになったり、あるいは
開きっぱなしになり、役目を果たさなくなります。

そのような状態になると、ヒーターの温風を室内に取り込めなく
なるため交換が必要となります。

サーモスタットは消耗品ですからある程度の期間が経過すると
交換が必要になります。
車修理にはかかせない内容でしょう・・・。
</description>
         <link>http://car.4web.info/2007/12/post_4.html</link>
         <guid>http://car.4web.info/2007/12/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">内装・電装</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 13:53:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>素人によるラジエターの修理</title>
         <description>ラジエターはエンジンの冷却水を入れて置くタンクで、エンジンの放熱を
行うと共に、その熱を利用して室内も暖めています。

このラジエターには防錆を考えてロングライフクーランとを使用しています。
このクーラーントには赤色や緑色のものがありますが、どちらも効果には
変わりありません。
（予断ですが、舐めてみると甘い味がします。）

さて、車を使用していると、いつの間にかクーラント量が減ることがあります。
これは膨張してこぼれること以外に、ラジエター本体に損傷が発生した場合や
付随するホームなどが劣化した場合漏れ出ることもあります。

実は、ラジエター本体の上部に微妙な亀裂が入ることがあり、
その程度が軽ければ、何とか修理したいものです。

市販の修理剤としては耐熱性のボンドがあります。
これは、熱で硬化するので、亀裂を防ぐハズですが、実はここに
落とし穴があったのです。


ラジエターは高熱になるため、高熱時は当然膨張していますが、
車を使用しない場合は常温に下がるため、金属は収縮しています。
つまり、常温時にボンドを上手に接着しても熱で金属自体が膨張をしてしまい、
スキマが出来るのです。隙間が出来れば、そこから漏れてしまいます。

そのようなことから、ラジエターのボンドによる修復は事実上、
効果がないので覚えておくと良いでしょう。

また、ラジエターに液体の溶剤を入れて、内部から穴をふさぐものも
有りますが、効果は低いようです・・・。
これらのことから、ラジエターの修理は素人では無理ですので、
必ず業者に依頼するのが早道です。

かつて私は自分で治そうと試みましたが、結局は１週間の時間浪費と
ボンド関連の無駄買いに至ってしまったのです。
</description>
         <link>http://car.4web.info/2007/08/post_1.html</link>
         <guid>http://car.4web.info/2007/08/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エンジン関連の故障</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 13:48:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フロントガラスの修理</title>
         <description>フロントガラスの修理と言えば、飛び石による傷が多いですね。
特に大型トラックの後ろを走っている時はご注意を・・・。

砂利を積んだ荷台から落ちた石が跳ねるケースと、貨物トラックの
バブルタイヤ（後輪）に挟まった石がフロントガラスを直撃する例も
あります。

さて、一般的に、ガラスに飛び石が当たると、星型に傷が付いたり、
楕円状に欠けることがあります。

そのまま走っていると、やがては振動で切り欠き穴からヒビが
フロントガラス全面に走ることがあります。
そうなるともう交換しか方法はありません。

しかし、小さな穴程度でしたら、ガラス用のコーティングで埋める
ことによって補修が可能です。

ただし、車検にパスする方法で終始する必要がありますので、
予め修理工場に聞いておくと良いです。

修理代金は２万円前後でしょう。
修理時間も１日も有れば完了します。ただし、修理日は濡らさないように
しないといけません・・・。

修理後はほぼ元通りに直るのでそのような方法をオススメします。

フロントガラスを交換する場合は、８万円前後の金額が必要と
なりますので、覚悟が必要です。(^.^)

お金の余っている方は交換をオススメしますが・・・。
</description>
         <link>http://car.4web.info/2007/08/post_5.html</link>
         <guid>http://car.4web.info/2007/08/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外装の修理</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Aug 2007 23:26:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エアコンが効かなくなった</title>
         <description>いよいよ暑い夏がやって来ました。
さて、外気温はさほど高くなくても、車内は相当の暑さになっています。
そんな時、エアコンが効かなくなるととても辛いものです。

エアコンが効かない場合、まず考えれれるのはエアコンのガスが
減ってきたことです。

エアコンのガスは次第に減りますが、極端ではありません。
約５年程度で補充すると良いでしょう。

また、エアコンの冷えが悪いということはコンプレッサーの
異常が考えれます。これは水が混入することで詰まっていまうことや
サーモスイッチの不良も考えられます。

そもそも、エアコンのガスは自然に微量が漏れますので、
長年メンテナンスをしていない方は注意が必要です。

</description>
         <link>http://car.4web.info/2007/07/post_3.html</link>
         <guid>http://car.4web.info/2007/07/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">内装・電装</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Jul 2007 00:51:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>添加剤について</title>
         <description>エンジンオイル内に添加剤を入れて、燃費を良くすることが出来ますが、
ご存知ですか？

車のエンジンはピストンやクランク関連が激しく動作しています。
その動作部分の金属はお互いに触れているため、摩擦が発生します。

そこで、その摩擦を減らすことで、エンジンの負担を減らし
燃費を良くすることが可能となります。

例えば、水と氷の関係を考えて見るとわかりますが、氷が少し解けて
水が発生した時点が一番滑るとされています。

つまり、氷よりも暖かく、水よりも冷たいというような状況が一番滑るのです。
その摩擦係数を添加物で再現すれば、摩擦は極限まで少なくなり、
操作抵抗が減るというものです。

実は、この製品はあるメーカから１０年も前に発売されており、
私も実証して見ました・・・。

当時、私はディーゼル車に乗っていましたが、その添加剤をエンジン内に
注入して走行したところ、アイドリングが少し高くなり、エンジン音も
静かになったという経験を持ちます。

つまり、添加剤によっては確実に効果がありますので、試してみる価値は
あるでしょう・・・。

”ドイツの原子力発電所のタービンにも使用したことのある添加剤”とだけ
お話しておきます・・・。

ただし、どの車でも合うかどうかは実証されていませんのでご注意を・・・。

</description>
         <link>http://car.4web.info/2007/07/post.html</link>
         <guid>http://car.4web.info/2007/07/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お役立ちネタ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 00:25:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エンジンからの異音</title>
         <description>●エンジンの異音

車の修理に関してはエンジン部分は根幹ですのでとても重要です。
エンジンからの異音で多い原因はファンベルトからの異音です。

これは、ファンベルトがプーリーとの摩擦で起きる音で、
ベルトが緩んでいることが原因です。

ファンベルトは特殊ゴムで出来ているので、一定走行後には
若干伸びる性質があります。

エンジンが冷えている場合に顕著で、
寒い朝などのエンジン始動時にその症状が起きることが多いです。


最初は「シャー」や「キー」という大きな音がしますが、
数分で音が止まることが多いようです。

この現象は、ベルトを締め付けることで解消される事が
多いのでもし、時間が経過してもその音が止まらない場合は、
ベルトが相当緩んでいますので、最寄の修理工場で処置して
もらうのが良いでしょう。

メーカー問わず、カンタンに処理できます。


●エンジン前部からカラカラと音がする。


これはウオーターポンプの音の可能性が高いです。
エンジン内部に冷却水を循環させる為に、風車のようなポンプが
付いています。

このベアリングが磨耗してくると摩擦音としてカラカラ音が
してきます。

直ぐに大きな故障になることは少ないですが、
そのまま走行することでベアリングが磨耗し、ついには冷却水が
外部に漏れ出してしまいオーバーヒートの原因にもなります。

音がしたら、早めの点検が良いでしょう。

修理には部品の交換が必要となります。

</description>
         <link>http://car.4web.info/2007/01/post_2.html</link>
         <guid>http://car.4web.info/2007/01/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エンジン関連の故障</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Jan 2007 01:14:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブレーキ</title>
         <description>ブレーキに関する修理は、ディスパットの磨耗が原因であることが
大半を占めています。

最近の車の前輪はディスクブレーキ方式を採用しており
(ほぼ９９％)、ディスクパッドという石綿製のパッドで挟むように
設計されています。

※車種によってはディスクブレーキを使用していないものもありますが・・・。

このブレーキパットでディスクを強く挟み込み、その摩擦でタイヤが
ストップするという仕組みになっています。

さて、このディスクパットは、ある程度走行をすると磨耗してきます。
新車のパットは、厚さが1センチありますが、残りの厚さが3ミリ程度に
なると、警告音として「キー音」が鳴るように設計されています。

この機能はどのメーカー車も同一で、ＡＴ車はブレーキを使う頻度が
多くなるため、マニュアルミッション車に比べて磨耗しやすいです。

この警告音（キー音）は最初は、ブレーキをかける都度に小さな音が
しますが、走行を続けていると徐々に大きくなり、そのうちには
連続音として聞こえてきます。

この警告音が鳴り出したらパッドの交換作業が必要です。

ディスクパットは両輪の交換が必要で、費用的には若干高額になります。

さて、気になる交換料金ですが、車種によっても違いますが、
部品代＋工賃で約15000円～30000円程度です。

外国車はもっと高額になります。
車の修理といえば、このブレーキ関連の率が高いのも事実です。
</description>
         <link>http://car.4web.info/2007/01/post_8.html</link>
         <guid>http://car.4web.info/2007/01/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">足回り関連の故障</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Jan 2007 05:30:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外装(ボディー)の修理</title>
         <description>ボディの凹みはとても気になるものです・・・。

駐車場に止めていたら、いつの間にかドアに傷が付いていたと
いう経験はありませんか？

これは、隣の車による凹みキズが原因と思われます。
厄介なのは後で気付くことです。

悔しくてもどうにもなりませんし、どこで付けられたかも不明です。
私も幾度も嫌な思いをしました。


この場合、当てられたドアは「えくぼ」のように凹みます。
また、場合によっては縦線状の凹みが付いてしまいます。

修理方法ですが、凹みの部位によっても違いますが、
ドアの内張りを外して内側から凹みを押し出すようにして
修理する方法があります。

この方法は塗装を痛めることが少なく、
比較的廉価での修理が可能ですので人気があります。

比較的小さな凹み（えくぼ程度）の修理にはオススメです。


多少大きな凹みの場合は、板金塗装の作業が必要です。

これは、ドアの内張り等の脱着を行い修理します。
ドアの金属部分を専用器具で叩き出し、その後に塗装をする方法で、
塗装の種類は部分塗装とドア全体の塗装方法を選ぶことが可能です。


本来、塗装する場合はメーカーの塗装成分表というのを見ながら
同色を作りますが、使用車の使用環境によっては微妙に色が変化
しています。

その場合、新車状態の成分表通りに作成しても色が違うことになるため、
塗装職人は、目視しながら作業を行います。

これが、完成したら色が違うという原因になります・・・。

塗装工の腕の見せ所です・・・。

例えば、2センチ程度のえくぼ状の凹みを打ち出した後に塗装する場合、
部分塗装の場合は30センチ程度の円形に塗装します。

そして、周りの色との区別が付かないようにボカシ作業をしますが、
このボカシは難易度が高く、見る位置によっては塗った場所がわかって
しまいます。

これを裂けるためには、ドア一枚を塗る方法が有ります。

どちらを選ぶかは自由ですが、いずれにしても新車の状態には
復元できないことをご理解下さい・・・。


気になる費用ですが、部分塗装なら15,000円程度で、ドア1枚なら
30,000円程度でしょう・・・。

※メタリック塗装やパール塗装によっても価格は異なります。

</description>
         <link>http://car.4web.info/2007/01/post_6.html</link>
         <guid>http://car.4web.info/2007/01/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外装の修理</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Jan 2007 23:36:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パンク修理はどうやって修理しているの？</title>
         <description>パンク修理はどのようにしているか、ご存知ですか？
この作業は、修理工場の中で行われるので、
一般の方は見る機会が少ないようです。


ここではどのように修理するかを学びましょう・・・・。

タイヤを預かった修理工場はまず目視でタイヤを確認します。
釘やネジが差さていないか、タイヤが避けていないかを
確認しますが、通常はネジなどがタイヤに刺さっているので
容易に発見できます。

目視でわからない時は、タイヤの中に空気を多めに入れて、
水の中に沈めます。そうすると泡が出ますので、穴の位置が
容易に判断できます。

昔は釘などが刺さるケースが多かったのですが、最近は
木ねじ等が多いようです。

そして原因となっているネジを取り除きます。

次に、タイヤをホイールから外して、タイヤにドリルのような
もので穴を開け、そこに粘着力の強い特殊材で出来ているものを
通します。

これで完了です。

文字に書くととても簡単ですね。

実は、作業は簡単ですが、その機材に資本がかかっているために
一本あたりの修理金額を安くすることが出来ないのが現状です。

そのような理由を得て、一本の修理金額は約１５００円～３０００円程度と
なります。

また、タイヤをホイールから外すと、ホイールバランスを
調整することをオススメします。
このバランスを取らないと、偏減りの原因となりますので注意が必要です。

普通は、このバランス料金は別途に必要です。
(料金は一本1000円程度)
</description>
         <link>http://car.4web.info/2007/01/post_9.html</link>
         <guid>http://car.4web.info/2007/01/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">足回り関連の故障</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Jan 2007 23:33:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
